2023年03月03日

「 横浜ハンマーヘッド 」デビュー!!

横浜ハンマーヘッドby二へドン2020年01月04日(土)
息子ちゃんと初詣デートをまし
た。昼食初詣と目的を達した
後、かねてから行ってみたかった
「 横浜ハンマーヘッド 」へ行
ってみました。ここは、新港ふ頭
客船ターミナルが有ります。
Googleマップでは、「 テラスが
あるモダンなショッピングモール
 」と紹介されています。位置的
には、横浜みなとみらいのクイー
ンズスクエアと赤レンガパークの
中間に在ります。ここのショッ
プ・レストランは2019年10月31
日(木)にオープンしました。
客船ターミナル、ホテル、公園で
構成されている施設ですが、何と
言っても1階と2階のショップが行
く価値有ると思います。
 二へドンのブロガー仲間がいち
早く、横浜ハンマーヘッドを訪れ
ており、二へドンもずっと行きた
くて行きたくて仕方無かった所に
やっと行くチャンスに恵まれまし
た。2階には「 クルミッ子ファク
トリー 」や「 ありあけハーバ
ースタジオ 」等、体験的スイー
ツスポットが有り、評判を呼びま
した。二へドンが利用した事の有
るのは、「 ピーターラビットカ
フェ 」と「 THE ALLY( ジアレイ )」です。

「 横浜ハンマーヘッド 」の名前の由来になった、「 横浜港ハンマーヘッドクレーン
 」( 写真 )も是非見て下さい。全体の形状がハンマーに似ている事から、
ハンマーヘッドと名付けられました。平成30年( 2018年 )には「 土木学会選奨土木
遺産 」に認定されています。
クレーンの高さは30.7 m、アームの長さは 43 m、吊上荷重は 50 t です。
大正03年( 1914年 )に横浜港新港ふ頭に整備された英国製の、国内最初の港湾荷役
専用クレーンなのです。このクレーンが設置されるまでは、人力による荷役や、小船はしけ
による沖合の船との荷役を行なっていました。クレーンに依って直接船へ重量物の荷役が
可能となったのです。我が国の港のクレーンによる荷役の先駆けとなりました。
大正12年( 1923年 )の関東大震災でも損傷を受けなかった、神がかった構造物なので
す。2023年の今年は、109歳なんですね。現地に行かれたら、是非感慨を込めてクレーンを
見上げてみて下さい。 世界でも、ハンマーヘッドが現存するのは、横浜と長崎県佐世保港
のみなんです。
二へドンは2023年04月07日(金)に横浜大桟橋からピースボートに乗る予定です。
帰国するのは、2023年07月23日(日)です。当初、横浜ハンマーヘッドで下船する予定で
した。陸の上からではなく、海上からハンマーヘッドを見る事を楽しみにしていたのです
が、日本郵船・飛鳥Ⅱの世界一周クルーズが中止になり、横浜大桟橋が使える様になったの
で、横浜大桟橋に変更になってしまいました。 残念無念。
でも、また別の機会も有るでしょう。
さようなら、横浜ハンマーヘッド。 また会う日まで。

*****「 「 横浜ハンマーヘッド 」デビュー!!」 ・ 完 *****
  


Posted by 二へドン at 23:50Comments(0)旅行