2022年09月18日

ランチの後は高崎市役所へ行ってみました。

高崎市役所の高崎だるまby二へドン

高崎市役所by二へドン2019年12月25日(水)
メゾン・ド・ジルコで美味しいランチを堪能
した後は、当て所無く高崎駅周辺を徘徊して
みる事にしました。取り敢えず、遠目に目立
つ高崎市役所の展望台に登ってみようと思い
ました。どこの地方自治体でも、県庁や市役
所の建物の最上階を展望台として無料開放し
ている事が多く、高崎市役所も例外ではあり
ませんでした。写真2枚目が高崎市役所の外
観です。立派ですよね。 まるで県庁と言わ
れても通用する位に立派な建物です。
12:50 Familymart で切手を買いました。
   84円切手 × 2枚 = ¥ 168.-   
 ゼロックス代  × 1枚 = ¥ 10.-
13:12 高崎市役所に到着。
市役所の1階ロビーには巨大なだるまが2体
飾られていました。( 写真1枚目 ) こ
の高崎だるまが沢山作られる様になった背景
には、二へドンが住んでいる横浜も無縁では
無いので、少しこの話をしたいと思います。
「 高崎だるま 」は、約200年以上前、豊
岡村の山縣友五郎が作り始めたと伝えられて
います。日本の吉祥である鶴と亀が描かれて
おり、「 縁起だるま 」とか「 福だるま 
」とか呼ばれてもいます。

高崎城の乾櫓by二へドン鶴と亀はどこに描かれているかお分かりです
か?鶴は、目の上から目じりに掛けて、流れ
る様なラインが描かれています。目の上に鶴
の頭の部分が有るので、分かり易いですよ
ね。亀は、その下。 だるまの頬の部分に描
かれています。このだるま作り、江戸時代に
は、色塗りに使う材料が簡単には手に入らな
かった為に、生産量はごく僅かでした。
1859年を境に、高崎だるまの生産が盛んに
なっていきます。その理由は、横浜開港で、
海外からスカーレットと言う赤の顔料が輸入
される様になったからです。
 市役所の手前には高崎城の乾櫓( いぬい
やぐら )が移築されています。
( 写真3枚目 )
乾櫓は元は高崎城本丸の北西、戌亥(いぬ
い)の方角にあった櫓です。『高崎城大意』
によると、「もとこの櫓こけらふきにて櫓作
りになし、二階も無く土蔵などの如くなる
を、先の城主腰屋根をつけ櫓に取り立て」と
あります。「先の城主」とは7代藩主安藤重
博(1657~1695)のことと考えられてい
るので、乾櫓は17世紀末頃に改築されたと
推定されています。明治維新後に払い下げと
なり、近郊の農家で納屋として使用されてい
たものを、昭和51年現在の位置に復元移築しました。

【 文化財情報 】
指定種別 : 群馬県指定重要文化財
名称 : 高崎城乾櫓( たかさきじょういぬいやぐら )
指定年月日 : 昭和49年9月6日
所在地 : 高崎市高松町

*****「 ランチの後は高崎市役所へ行ってみました。 」 ・ 完 *****

※ 次の記事で、高崎市役所の展望台からの景色をご紹介します。





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Posted by 二へドン at 20:05│Comments(0)そぞろ歩き
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