2022年12月04日
道の駅「 丹後王国 食のみやこ 」のオブジェ達。


2020年01月01日(水)
道の駅「 丹後王国 食のみやこ 」の敷地
内に入ると、巨大な蟹が居るので、初めて見
る人はビックリします。何しろ巨大なので
す。最初に「 食のみやこ 」に巨大蟹が現
れたのは2015年12月の事でした。「 食の
みやこ 」が2015年にリニューアルオープ
ンしたので、その一連の企画だったのかもし
れません。2015年当初は、芝生広場に2体
の巨大な蟹オブジェが登場しました。バルー
ンの様に、中に空気を送り込んで膨らませて
います。大きい方の蟹は横幅15m、奥行き
9m、高さ3.5m、重さは380kg。 380kg
と言うと、全長 3m の黒マグロが 380kg程
度です。と云われても実感は無いか。(笑)
小さい方が、幅 8m、奥行き 5m、高さ
1.5m、重さが 130kg です。2015年の時点
では、蟹のシーズンの間、展示される予定と
ニュース記事に書かれていました。2015
年、2018年、2021年にネットニュース
で、この巨大蟹が取り上げられているのを確
認しました。 そして 2020年に二へドンが
実物を見ているので、毎年毎年この巨大蟹が
出現すると言う事ですね。
◀ マヤの太陽神みたいなオブジェも有りま

いるヤツみたいな感じです。
3枚目の写真が、マツコ人形です。折りに
触れて衣装が変わる様で、この日は「 おし
ょう 」の格好をしていました。この人形は
宮津市農業委員会の事務局主任の内藤進介さ
んの手作り作品なんです。合成樹脂を塗り固
めて彩色しているそうです。二へドンは「
マツコ人形 」と呼んでいますが、タレント
のマツコ・デラックスさんでは、ありませ
ん。「 松の精 」だと言う事です。最初
は、京都丹後鉄道の青松号。赤松号、黒松号
に合わせてアオマツコ、アカマツコ、クロマ
ツコを作成したのです。客車デザインのパイ
オニア・水戸岡鋭治さんがデザインした青松
号等と一緒に写真を撮るのが目的でした。
マツコ人形は笠松公園に出現したり、お土産
物屋さんの前に現れたり、ここ数年は丹後王
国 食のみやこに住んでいる様です。マツコ
の衣装が時々変わるので、次はどんな衣装か
楽しみですね。2016年は「 青松 」と「
赤松 」、2018年~2019年は「 おしょ
う 」2体、ダースベイダーと一緒にピクニ
ックテーブルに座っていた事もありますし、
ケンシロウ( 黒まつい )の隣に座ってい
た事も有ります。 製作者の内藤さん、ご家族の白い目に負けずに、また新しい作品を
心よりお待ち申し上げております


*****「 道の駅「 丹後王国 食のみやこ 」のオブジェ達。 」 ・ 完 *****
Posted by 二へドン at 10:47│Comments(0)
│彫刻、オブジェ、変な物