2022年10月11日

2019年大晦日に見た富士山。

2019年12月31日の富士山その2by二へドン

2019年12月31日の富士山その1by二へドン2019年12月31日(火)
2019年の最後の日、世間では大晦日と呼び
ますが、二へドンはバスツアーで舞鶴まで出
掛けます。バスの車窓から富士山が綺麗に見
えて、すっかり嬉しくなってしまいました。
▲2019年12月31日(火) 09:37撮影。
   御殿場JCTを過ぎた辺り。

◀ 2019年12月31日(火)09:20撮影。
  海老名S.A.を過ぎた辺り。


04:00 スマホのアラームにて起床。
04:02 会社に起床コールを2回掛ける。
04:30 家を出る。徒歩にて駅へ。
05:00 JR保土ヶ谷駅に到着。
05:17 横須賀線・東京行き( 10両 )
     に乗車。
05:20 横浜駅にて下車。
05:25 上野東京ライン・高崎活きに乗車。
優先席に座るが、隣りに超キモイ男が座って
最悪。パーソナルスペースを侵す事を何とも
思わない「 トナラー 」は10人に1人の割
合でいるそうですが、この隣人、身体に触れても謝らない変態男だし、くしゃみを 7連発もするバイオテロリストだった!! face09

富士山ビュー特急から見た富士山by二へドン
2019年は、富士山に被る雪の量が、なかなか多かった年の様ですね。
富士山の雪も年々少なくなって行き、地球温暖化の現実を実感するのです。
富士山を始め、日本の景色は四季折々の変化を楽しむ事が出来ますが、やはり富士山には
白雪が似合います。雪の無い季節の富士山は真っ黒なので、富士山の存在に気が付かない
事も!? ふと、雪の有る富士山と、雪の無い富士山を比べてみようと思い、3枚目の写真を
付け加えてみました。 3枚目の写真は 2022年10月04日(火) 15:34に富士急の
「 富士山ビュー特急 」の車窓から撮影した富士山です。
真っ黒に見える富士山ですが、実は今年、既に初冠雪を迎えました。
( 2022年09月30日 )
その後融けたんですね。初冠雪の定義は、気象庁では、「 8月1日から翌年の7月31日まで
に山麓の気象官署から見て、山頂付近が初めて積雪などで白く見えること」としています。
富士山の初冠雪は100年以上前の1894年から山梨県の甲府地方気象台が発表しています。
二へドンが現在暮らしている甲府市の気象台が発表しているなんて知らなかったわ~。
富士山の初冠雪は例年 10月02日頃だそうです。 2022年は少し.だけ早かったのですね。
因みに最も初冠雪が早かったのは 2008年08月09日。
逆に最も遅かったのは 1956年と2016年の10月26日でした。
連日、雪を被った富士山を見られるようになるには、もう少し先の事になりそうです。
見るのが楽しみです。

*****「 2019年大晦日に見た富士山。 」 ・ 完 *****






Posted by 二へドン at 16:17│Comments(0)山の景色
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