2022年06月22日

2019年12月「 冬枯れの河口湖・大石公園 」。

冬の大石公園から富士山を見るby二へドン2019年12月21日(土)
今日は写真撮影ツアーです。テーマは「 富
士山 」。天気が良くないのが気掛かりでは
ありますが、天気が良くないのも自然現象な
ので、その天気の悪さを写真に収めようと思
います。先ず最初にやって来たのは河口湖の
大石公園です。この公園は河口湖の北岸の大
石地区にあり、河口湖畔に面しています。
 南岸にある八木崎公園と並んでラベンダー
の公園として知られており、河口湖ハーブフ
ェスティバルのメイン会場となっています。
とは言うものの、11月~4月中旬頃までは寒
さのため、咲くお花がありません。1枚目の
写真の下の方に写り込んでいる丸い物は、コ
キアではなく、刈り込まれたラベンダーで
す。真冬に大石公園を訪れる一般の観光客は
少ないと思います。冬のラベンダーは、こん
な風な姿でじっと寒さに耐えているのです。
 この日は富士山は見えないのではないかと
危惧しておりましたが、山頂と山麓が雲に覆
われているものの、その中間が見えました。
却って幻想的な一枚が撮れたのではないかし
ら? 雰囲気的には天空の城・竹田城跡みた
いな感じ? ラベンダーは6月下旬から咲き
始め、7月中旬まで楽しめます。

大石公園・花街道のウッドデッキby二へドンラベンダーの向こうに湖と富士山が有る風景
は、大石公園ならではです。2枚目の写真
は、テーマの富士山を脇役に貶めてしまった
写真です。富士山の姿がいつも中央部に鎮座
ましましている写真ばかりではつまらない。
この写真の主役は、富士山の手前の1本立ち
の木ですね。そして大石公園の花街道のウッ
ドデッキがジグザグに折れ曲がっている様が
アクセントになっています。この花街道の突
端には「 花小富士 」と呼ばれる、花をピ
ラミッド状に積み上げて小富士に見立てた物
があります。この季節には花は全く無く、残
念な残骸が有るだけですが・・・。
 雲が様々な形で自由奔放に浮かんでいるの
も実に面白いと思います。一般の人は、雲一
つ無いピーカン天気を望む人が多い様です
が、二へドンは雲が有る方が好きですね。
何故なら、一つとして同じ形の雲は無いか
らです。これぞ正しく自然現象との一期一
会。同じ写真は二度と撮れません。
 大石公園は富士山の景勝地としても有名に
なり、コロナ前はインバウンドも多く訪れて
いました。「 富士山と花 」を狙った写真
家の人々が毎日の様に訪れます。花の無い冬
場の写真も、素敵だと思いませんか?

冬の河口湖の湖面by二へドン3枚目の写真は河口湖の湖面を写したもので
すが、ちゃんと右上の隅に富士山も写り込ん
でいます。(笑) 湖面の漣が、まるで定規
で線を引いた様に真っ直ぐなのも面白いで
す。ボーっと散歩をしていると気が付かない
様な細かい事に、撮影を通じて気が付く事が
沢山有ります。
以下はいつもの二へドンの忘備録です。
07:15 新宿駅にて下車。
07:30 スタンバイ。
08:06 新宿の都庁大型バス駐車場を出発。
08:15 初台 I.C.。 渋滞だよ~ん。
08:36 三鷹本線T.G.
08:52 八王子本線 T.G.
09:15 談合坂 S.Aに到着。WC休憩。
    おにぎり2種を買う。 
    @180×2個。
09:35 談合坂 S.A. を出発。
10:04 河口湖 I.C. ETC ¥ 6,960.-
10:20 河口湖・大石公園の無料駐車場にバ
スを停める。駐車場横の「 河口湖自然生活
館 」は外壁工事中だが、店は営業してい
る。生活館と駐車場の間にある小さな小屋の
「 農産物直売所おおいし 」は12月30日
(月)~01月02日(木)は休み。
ヤマメ ¥ 600.- とか富士山だんご ¥ 400.- 等が売られています。

*****「 2019年12月「 冬枯れの河口湖・大石公園 」。 」 ・ 完 *****


  


Posted by 二へドン at 00:51Comments(0)旅行